・まずKB下方左右いずれかの爪2か所の一つを押しながら、KBを上にはずす。
・左上のSpkr取付ねじ2個をはずす。
・CPU Heatsink左端のねじと右下のねじをはずす。
・Over ClockはCPU右下の2個のDIP SW設定を変えるとできる。
ただしW94/95では、倍率はDefault: x2、またはO.C: x3.5
しか選択できない。
・注意:本表記中の1はSWのOn Positionを指し、電気的なHレベルではない。
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PCB
Nr:RX001-REV2
CPU回り。左上にSW1(6bits)Voltage、
右下にSW4 FSB, SW5
Multiply&Displayの
DIP SW。 |
CPU基板設定部。左縦1列3パッドはVcc
中央縦2列は左右導通、右縦1列はGnd。
FSB用で、ここでは行わない。See NM1O.C。 |

SW1 Voltage Default:5---P55C
2.45V
SW1 Voltage Default:3---P54C 2.9V
[yo]さんからのSW1 Core Voltage設定
BBS情報をこちらで転載紹介
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・5NV01-W94DA(DSTN)Defaultは、SW4(FSB):010 100, SW5(Multiply):1110 0011。
・5NV01-W95DA(TFT)Defaultは、SW4(FSB):010 100, SW5(Multiply):1110 1110。
・5NV01-YA5DA(166MHz
12.1TFT)Defaultは、SW5(Multiply):1111
0001。
(YA5DA情報はLunaseekさんによる)
*SW4がFSB、SW5 3-4bitが倍率設定です。
| CPU Core Multiply |
x2 |
x2.5* |
x3* |
x3.5 |
| SW5 3-4 (1=On
Position) |
1 0 |
1 1 |
0 1 |
0 0 |
| Elec. H/L
(BF0, 1) ---? |
L H |
L L |
H L |
H H |
| *denotes W94/95 Non Selectable (x2
Boot-Up) |
・SW5の1, 2bit目はKB設定。1bit=0(0100 0011)だと\¥等が入らない。
また2bit=0(1000 0011)だと、Fn Key動作が異なって、Vol Dn等が効かなくなる。
94DA+DSTNでは5bit=1でDisplay
Size=640x480。
・94DA/95DA TFT/DSTNの組合せで5-8bitの設定が変わる。個々の組合せでトライのこと。
・以下、W94DA設定法を示すがSW5の7,8は1(=On)の事。TFTに換装時は5-8bit=1110に。
SW4_2-4 FSB (1=On)
1 --- 6 |
SW5_3 Multi (1=On)
1 --- 8 |
| 001 000 |
000 000 |
010 000 |
010 100 |
000 100 |
1110 0011 |
1100 0011 |
| 50MHz |
55.6MHz |
60MHz |
66.7MHz |
75MHz |
x2 |
x3.5 |
| 66.7x3.5=233MHz, 60x3.5=210MHz, 50x3.5=175MHz,
75x2=150MHz |
・整理するとSW5 3bit=0=OFFだけすればO.C.完了。以下Memo。
94DA+DSTN=1100 0011, 95DA+TFT =1100 1110
94DA+TFT =1100 1110, 95DA+DSTN=1100 0011
・75x3.5=263MHzでは手持ち3台共にOSブート中、またはシステムエラーで停止。
66.7x3.5=233MHz(起動時表示235MHz)では、1台はOK、残り2台はBIOS OK、OS NG。
耐性の高いOKのCPUで233MHz常用とし、Super Pi トライ。14'55"で通った後に再起動OK。
*[yo]情報SW1(Vcore)設定を参考に5bitOnから4bitOn(Vcore2.45+0.2V)に変更して、
75x3.5=263MHzにトライ。起動時表示9MHzでOSも起動、Wcpuidでは262.5MHzと表示。
しかしアプリ起動でエラーが出たりしているうちにShutDown。今度は3bitOn(+0.4V)でS/On。
ところが、クッという音のみでBIOS起動も以降NG。CPUは他機チェックの結果OK。
M/B CPU電源系に異常を生じた模様。M/B更新で直った。電源系原因は究明予定???。
M/B更新後に再度トライしたがマウスフリーズ。どだい、倍のクロックを望むのは無理な話かも。
試しに他のNV1で210MHzまでのものをVcore Upで233MHzにトライしてみたが、NGだった。
このCPUにVcore Upはほとんど効果がない。
Vcore Up(SW1を3)をするのは、予備パーツを持っていない方にはお奨めできず。
以上2003.10.26追記
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排気効率向上のためFan Louver(ファンのガラリ)は切除。
見た目には倍の開口面積確保。まだHeatsinkがチンチン。 |

切除ルーバ |
*CPU Clock 233MHz、環境温度24°C時にKB下CPU
Heatsink温度を実測。
53°CでFan稼働、Super Pi実行中で62°CMax。
20°C環境で静止の場合にファンは間欠動作するので、それ程神経質になることはない。
20°C環境で静止の場合にtcpucool使用時は、46°C(ツールOff時に較べ約-7°)。
O.C で高価なRAM増設の甲斐がでる。 |
秋月・千石にあるマザーツールの温度計MT-144使用。
-40to95°C, ±1°(0-40°C),
±2°(Other Area)
Measurement Interval 3sec。2k。 |
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・もう1台は210MHz(起動時表示は212MHz)で使用。これでもまだHeatsinkはチンチン。
・210MHzの下は、175MHzではFSBが下がるので、RAMが追いつけば75x2=150MHzを奨める。
WCPUID Results
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結果の印象: かなり良い。RAMは128MB(仕様では64maxだが128 OK)Fullの事。
HDDを転送率の良いものに換装すればもっと体感が良くなる筈。 |
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瞬間芸の75x3.5=262.5MHz
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