| MSI MS-6188 Casing 段ボールPCケース Cardboard PC Case (段ボールパソコン) 135Wx260Hx200D 2号機 IBM 48P50 for NetVista A21 はこちら / 3号機 Gigabyte GA-6IEML Slim はこちら |
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Note PC Details === Dynabook & Flora / IBM
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| (電気的知識と経験のある方以外には、お奨めできません。自己責任でお願いします。) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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左下の小さいのが、完成した段ボールPC。 比較対象のものは上がMicroATX(ATX可)、下はATXの小形の部類のもの。 大きさが全然違う。 材質が金属ではなく紙であるために、ヤング率が小さく振動の損失が大きいので、 ディスプレイを取り去ったノートパソコンにACアダプタを組入れて、
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| [ 注意 ] 可燃物である段ボールを使ったPCケース製作例。電源が発火した場合には火災のおそれがあるので、電源の信頼性・温度上昇に注意のこと。 過去に昇天した電源の内、1台は発煙した経験をもつ。 特に段ボールの熱抵抗は高いので放熱特性が悪く、内部温度は上がりやすい。省エネ・通風・こじんまりが肝要。裕福な方は鈑金を依頼すべし。 |
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| [ M/Bの注意 ] このM/Bの電源キャパシタには例の中国製自爆品が搭載されている。換装してから製作すること。 また、Update BIOS PCBv2でPwrLED異常(点滅)を解消できる訳だが、MSIはMS-6188関係のサービスを停止。 |
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| [ 製作コンセプト
] Goto Spec FlexATX(小形)のMSI MS-6188の長所を生かすために小さく、最低限の構成とする。 OSは予めインストールしたものを組み込む。後刻のアプリインストールはNetwork経由で行う。静音化を計る。 今後、他機HDDグレードアップに伴う旧HDDの受け入れ先マシンともなる。 フロントパネルを外せばFDD-Port/IDEも見えるので接続可能。RAM換装もできる。 |
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| [ 費用 ]製作初期 M/B:MS-6188 Junk 1k, CPU:PenIII |
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| 使用部品と寸法 | 1.M/B MSI MS-6188v2(810E-801AA)
FlexATX 229x191 (Onboard:VGA, Sound, LAN) 2.HDD 3.5" (Low Noise---Quantum LC15)---ノートPCではないから今のところ2.5"は使わない。 3.Power Supply AcBel API-9502 145W ATX 86Wx150Hx100D Fan80x80 20pinx1/HDDx1を使用。FDD用のみ残し使わない電源系は電源ケース根本で切断。Fanは33Ωを介して駆動、 静音化した(220/110V SW利用)。---電源寿命に関係するので、抵抗によるFan低回転化は無計測で行うと危険。 なお、この電源はIBM Aptiva用で、通常品より42mm奥行が短い小形ATX。 4.操作SWとLED一式。 |
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| 1.当たりを付ける | 使った段ボールは、JRC受信機の外装箱から切り出した。勿論ダブルカートンで且つしっかりしている。 左側が設置底面となる。M/Bに合わせてコの字に曲げようとしているところ。 後の写真で分かるが、構造としてはコの字を2枚合わせたものである。 ![]() |
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| 2.接着、固定 |
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HDD収納前のフロント側![]() |
HDD収納後のフロント側
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| リアから見た状況。HDDは側面2か所を段ボールに固定。強固とは言えない状態である。 電源は底面と側面を段ボールに接着した手抜き工事。 ![]() |
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| 3.フロント | フロントパネル?は嵌め込み方式。 外せばHDD交換ができる。 ![]() |
ほぼ完成したので、試験をしているところ。 側面に見える大ワッシャ付ねじがM/B固定用。 ![]() |
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| 4.リア |
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| [ 最終仕上がり寸法
] 外形135Wx260Hx200D
質量約3kg。 Cube PCの内、小形な一般的寸法200Wx185Hx300Dに較べて、容積比2/3。 Slim PCの一般的寸法94Wx340Hx430Dに較べて、容積比1/2。質量はACアダプタ込みのノート形並だ。 |
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| [ 課題/修正 ] 吸排気の原則からすると、フロント側にHDD冷却を兼ねた吸気開口があると良いが、HDD音の漏れ欠点がある。 脚を付けないと座りが悪いようだ。 *フロント側にHDD冷却を兼ねた吸気開口と下部に脚を追加した。現在のところ消火器の用意はしていない。 *狭隈空間で、CPU O.C.もしているために、全面側開口部に吸気Fanを追加して軽く回し安定度を上げた。 未計測だが、かなり排気温度は低下している。 |
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| M/B, Power Supplyなどのフォームファクタ資料はこちらのサイトで。Form Factors. Org |
| HDD/IDE Transfer Rate PIO-3:11.1MBps, PIO-4/DMA-2/UDMA-0:16.7MBps, UDMA-1:25MBps, UDMA-2:33.3MBps UDMA-3:48MBps, UDMA-4:66.7MBps, UDMA-5:100MBps, UDMA-6:133MBps |
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