*Sys Command使用のLAN環境で行う方法がある。
簡便にはMicrosoft Workgroup
Connectionを使いNetBEUI接続する。
ただしNdis2dosドライバのあるPCMCIA NIC要。手元のFujitsu/TDKでトライしたが、いずれもNdis2dosドライバがなくNG。
後刻Compaq 224757とそのドライバでうまくいったので、当サイトのネットワークインストールページに記載。
【生Windows 98 / 95をHDDにコピー&インストール】時の手順
*最初の注意:「Invalid
System Disk ----- 」などにならぬよう、パーティション作成はピュアDOS環境で済ませる。
*BIOS設定の1st BootはFDDのこと。
IDEx2マシンで2.5"IDE Cable使用の場合。
1.他のマシンデスクトップに"w98"等のフォルダを作成し、98 CD-ROMをそっくりコピー。
DOS V機なので、Win98n(for NEC PC98)フォルダ以下不要。マシンOff。
2.CD DriveのIDEをはずし、2.5"IDE Cableに差し替えNote PCの2.5"HDDを接続しBoot。
3.Win環境でNote PCの2.5"HDDをFAT32 Format (Windows 95パッケージではFAT16
---OSR2/2.1はFAT32でOK)。
4.先ほどの"w98"以下を切り取り2.5"HDDに貼り付ける。そのままマシンOff。
5.HDDをNote
PCに戻し98BootFDからスタート。"3"を選択、C:\w98\setupと叩きインストール。
6.インストール後、異常なところがあればC:\w98\win98\setup.exeを実行し上書きインストール。
正常(LANがOK)であれば、"w98"以下を削除して完了だが、暫くは残しておくのが無難。
※2.5" IDEケーブル使用時は、上記2の他にHDDとCD-DriveをPrimary
IDEに接続でも可。
いずれでも2.5"変換アダプタを使えば、2.5"IDE Cableのような面倒がなく推奨。
※HDD起動パーティション(通常C)
Activeを忘れずに。
※必ずHDDをクリーンフォーマット。クィックフォーマットは避ける。
場合によってはローレベルフォーマット(物理フォーマット)---厳密には中間レベルフォーマット---を必要とすることがある。
IBM Wipeが便利。
※w98ファイルをコピーする時は、「全てのファイルを表示」させてからHDDにコピーのこと。
※w98ファイルをコピーした後に、ファイル削除をしない。Recycleフォルダができる。
※w98ファイルをコピーした後に、当該HDDをはずすまで借り腹マシンをリブートしないこと。Recycle等の余計なフォルダができる。
※インストールでの不具合要因はHDDフォーマットとコピー不良。
※"Invalid System Disk -----
"時は、回避方法(システムファイル転送)がここ(Lenovo)にあるので実行のこと。
上記現象は、HDDによって他のNote PCの利用でOKの時がある。Hitachi DK225A-14がFlora230NV1でNGがあり、
違う230NV1またはIBM TP535EでOKだったりしたこともあるので、1回失敗しても諦めない。
※全てOKがでるまでコピーしたw98は削除しない。LANが使えて他のマシンのCDが使えれば別。
※インストール済みのHDDを、Windows 2000(NTFS)などのIDEに接続しないこと。
元へ戻した時に、起動しなくなった例がある。
この時は、HDD パーティションが不正になり、ローレベルフォーマットを強いられた。
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