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Updated 2012/02/08 | ||||
| Diary and Column 2012 Latest (16) | |
| Former Column | |
| 東日本大震災の被災地が一日も早く復興することを心よりお祈り申し上げます。 | |
| 2012.02.08 | [ 三脚ウレタンスポンジ
] 保護用 Slik Sprint55 DXの脚部にスポンジが欲しい。目的は、見た目のアップと実用性。サイズは内径22mmが適当。 BILORAにも考えたいが、脚部の分解が肝みたいでペンディング。サイズは25mmが適当。 |
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| 2012.02.05 | [ 三脚ヘッド
] Slik SH-806 11.8k 錦糸町ヨドバシ、在庫僅少のところを探して貰った。 30年使ってきたBILORA MOD.3063のヘッド交換。新品とは言わないが、生き返ったように使い易くなった。 これは、完璧大正解。BILORAはセンタポールが下方へ伸びて接地可能なので、軽い割に安定度が良い。 |
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| 2012.02.04 | [ 三脚
] Slik 700DX III 23.9k 価格Com.最安店より1.5k高いが、身近なダイレクトハンズで購入。予想以上にしっかりしている。自重約3.7kg。 大きさ・高さは十分で、エレベータシャフト縮・開脚でもカメラファインダが、目線より若干高め。身長180cmならOKか。 二台目に330DX II 三段(340DX IIは四段)が欲しくなってきた。自重約1.8kg。1万円程度かな。 |
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| 2012.01.28 | [ Sonyはコンデジだけにしたら2 ] NEX-7 コンセプトが分からん。コンパクトで自由自在に使えれば良いが、レンズは一人前に大きく、 実用高感度画質が私の目だとA77同等のISO800(自動設定上限1600)では、コンデジ代わりならともかく、 汎用性要求度の高い旅行には使えないし、使えるのは昼間の風景だけか。EVFなので光り物もダメ。 写真を実際に撮る人間が商品企画しないと先はない。既に崩壊中か。E/αマウントの棲み分けもおかしい。 同じAPS-Cサイズで2つのレンズマウント自体に無理がある。分かっちゃいないのだ。 か、大いに分かっていて失敗を繕うのみなのかな。40-50年前のSonyはどこへ消えたのだ。 ミラーレス形カメラの国内販売台数シェア *作例/試写例ではISO400でノイズが出て800までは色ノイズが抑えられているが、ISO1600から沸いて出てくる。 ISO3200では黒い面が赤茶に色づき、ISO6400で完璧ぼろぼろ。 基本感度ISO100でも残留ノイズがあって、抜けない描写。生煮え製品を出してきた。 *高感度が使えないのだから、真っ昼間の連写しか使えない。 何でブラックアウトするEVF機で、10コマ連写がいるのだろう。飛び物は意外と高感度が必要なのだが、首をひねるばかり。 |
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| 2012.01.26 | [ Lumix
] f.64
Poche #2535 Gray 2.4k Lumix LX5用に購入。Hakuba PixGEARから更新し、PixGEARにはLX3が収まった。 LX1はSanwa DG-BG33GYに収まっているが、このPocheの生地・模様がf.64に良く似ている。色も同じ。 LX1用にネックストラップElecom Graph Gear DGS-006GY 0.7k調達。 |
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| 2012.01.18 | [ Sky Tree
] むむ! 日曜日に頭頂部を縦に見える側から10個程度のLED照明。 月曜からは、(第1の上の)第2展望台部分の照明を点灯。多分試験だと思うが。 |
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| 2012.01.15 | [ Lumix ] DMC-LX3 Sofmap 17.8k 最初はRicoh CX5 11.8k(充電器なし)狙いで行ったが、巷情報通り、外観がCX3から落ちてチープな作り。 C/D目的で、トップカバーのヘアライン金属板を取り去ったので、やっちくなってしまった。 見た途端に、熱が一気に冷めてしまったので、2nd候補のLumix LX3へ。これでLX5/LX3/LX1と揃ってしまった。 LX3/LX5は、機能・性能で(手ぶれの進歩などがあるが)大きな差異は感じない。LX1/LX3では、かなり後者が進歩している。 LX1にはネックストラップが必要だ。 |
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| 2012.01.14 | [ Sonyはコンデジだけにしたら
] A77 α77がペットネームだが、半煮えを買わされたAマウントユーザが気の毒。 大体、光学機器メーカではなく、(優れた)電子機器メーカなのだから、Casioと同じ立ち位置。 Nikonのようにガラス素材から生産する、レンズを含めた光学機器メーカに太刀打ちできるはずがない。 カメラを電子機器と捉えた時点で、もう考え違いだ。昔、オーディオで失敗したと同じ事をまたやっている。 |
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| 2012.01.13 | [ Angkor, Siem Reap
] 2011.12.28-2012.01.05
結果 D7000/D3100、GH1/GF1、LX5/TZ10/CX3 VR16-85/Sigma8-16/Tamron18-250、Vario14-45/14F2.5、SB-800 の陣容。 LX5のバックアップバッテリ必要。GH1よりG2が前ダイアル不用意操作がなくて、連れ合いに良いを確認。 CX3バッテリ持ち優秀。 例の如しで、ヴェトナム航空のビジネスは快調。機内食も良い。ブランケットは、他社もそうだが毛屑が付いてくる。どうにかしてよ。 |
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| 2011.06.25 2011.10.04 |
[ Panasonic Lumix Specs
] 所有機
[ 広視野角化LCD ] |
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| 2011.01.01 2011.--.-- |
[ Ganref Data ]
手持ちレンズ Ganrefのデータリンク
(随時更新) ■紺はFX/DX両用 ■ Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 開放から解像感十分と思っていたが、絞り比較の結果Ganref資料通り中心F2.8、周辺までだとF4が必要。 実写でF2.8の周辺部描写は倍率色収差が見られる。Coolpix L6のF3.9描写の方が周辺は良い。 ■ Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm F2.8G 開放から解像感十分。 ■ Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR 実写では開放から解像する優等生レンズ。反面、面白味に欠け文句の付けようがない。 AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G IF-EDの後継に位置する。合焦速度はED18-70mm同等。 *Ganref 16-85mm/18-70mm比較 ■ Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor 17-55mm F2.8G IF-ED 購入検討中。 ■ Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm F3.5-5.6G ED II Ganrefでは全域で開放は解像が悪く、F6.3-8で使える結果となっている。実写ではワイド側はF6.3でまだ若干甘い。 35mm域でVR/DX35/Tamron18-250mmと較べたが、開放近くのF5ではVRより若干甘くF8でも改善しない。 Tamon18-250mmの35mm域はこれより良く、F8に絞ると完璧な差が見られる。テレ端55mmは良好な解像を示す。 以上はD3100/D5000での評価だが、D40で見直すとワイド側でTamron18-250mmと互角であった。 ■ Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR 開放では、僅かに甘いが解像する安心レンズ。コントラストも十分取れている。 70mmまであって、この画質で伸びていたら最高。 ■ Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G IF-ED ワイド側はF4.5-5.6に絞りたい。Ganrefでは、ほぼズーム全域で中央・周辺に差がなく良い解像を示している。 ズーム全域で倍率色収差は僅かであるために、すっきりした絵を出す。 VRはないが、テレ側は開放でも周辺は若干甘いが解像するので、F5.6通しという便利な使い方もできる。 周辺までより良い解像を求めるならF8まで絞ること。 耐逆光は優秀な方でフレアは少ない。合焦速度は速い部類である。地味なHi-CPレンズといって良い。 なお、一般的評価は軟調との事だが、個体差なのか言われれば若干そのような気がしないでもない程度。運が良かったか。 *Ganref 18-70mm/16-85mm比較 ■ Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR ワイド側から中域までは開放から解像する安心レンズ。 18-135mmに見られるワイド側の倍率色収差は、これでは際立たず僅かに留まる。 テレ側はF6.3-8に絞りたい。Ganrefでは中央・周辺に差がなく良い解像を示している。 VRは結構効くので便利。耐逆光は優秀で、合焦速度もやや速い部類であるがED18-70mmより若干劣る。 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)の後継に位置する。 ■ Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G (IF) ワイド側の方がべたつかない高解像を周辺まで得られるが、F6.3でも周辺には色収差と流れを生じる。 F6.3で35mm辺りから色収差は軽減され、70mm辺りでは気付かない程度になり良好な切れ味。 テレ端はF8でもパープルフリンジが僅かに残り、等倍では若干甘い感じを受けるが、D3000などだと解像感はよい。 Ganrefデータのように絞っても違わない。逆光では多少フレアを生じるがTamron18-250mmより良好。 合焦速度は普通で、また迷い等も見られない。ぼけは綺麗な方である。用途は汎用便利ズーム。 *Ganref ED18-135mm/VR18-200mm比較 ■ Nikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G 実写では全域開放絞りでほぼ安心はできるが、テレ端はF6.3-8で解像感が上がる。売却処分。 ■ Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G 全域開放でもいけるが、F8に絞ればこれ以上ないという解像度を示す。 ■ Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED 高速AF、開放絞りで解像してくること、耐逆光性能の優秀さが取り得の標準ズームフラグシップ。 ■ Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G 実写ではF6.3でも長辺側周辺流れが見えて木の葉の描写が汚いときがある。F8まで絞れば良い。Cf: 24-120mm F4G ---------------------------------------------------------------------------------- ■ Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. (Pancake) --- Link to Photozone 開放では周辺が甘いが、F4で僅かにv14-45mmに劣るがしっかりする。中央はv14-45mmと互角。 AF音は静かで、速度も速い。v14-45mmと開放1EVの差であるが、1.5EV差(F2)あれば良かったかな。 ■ Panasonic LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S テストなし ズーム全域で超優秀解像度を示すキットレンズ。単体販売なし。Panaライカと同じくLumixブランドが良さげ。 ■ Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S ズーム全域で超優秀解像度を示すお買い得レンズ。申し分なし。Panaライカと同じくLumixブランドが良さげ。 ■ Panasonic LUMIX G VARIO 45-200mm/F4-5.6/MEGA O.I.S 100mmまでは周辺まで良いが、テレ側はだんだん甘くなる。特に周辺が甘い状況。 全般でぼーっとしてきて締まらないが、画像処理でシャープネスをかければ見た目の改善はできる。 32mm判画角換算で400mm相当だから我慢可能。なお、開放のテレ端200mmでは周辺減光が大きめ。 ■ Olympus M.Zuiko Digital 45mm F1.8 MSC 開放F1.8では多少甘くなるが、F2.2辺りで周辺まで解像する。解像力はかなり高い。 ---------------------------------------------------------------------------------- ■ Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ワイド側8mmでは若干甘い感じだが、テレ側16mmではかなり良好な解像感。使える代物。 ■ Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro HSM (Data: Later F2.8-4 Model) / Review 実写でもデータ通りワイド側で甘く、絞っても甘さが多少残り、Ganref数値データと印象が一致する。 テレ端はF8まで絞ると、若干の周辺倍率色収差を残しながらも、かなり良い解像をして歯切れが気持ちよい。 全域F6.3-8で満足のいく解像感を得られる。今一つ開き側で締まってくれれば文句はないが、寄れる魅力がある。 後継のF2.8-4 OS付もほぼ似た傾向で、描写はカリカリ解像ではなく甘い。色彩は暖色に傾く。 耐逆光はフレア・ゴースト共に、同年代Tamron18-250mmより悪く、現在水準以下だが使える範囲である。 ただし、直射日光や反射光点には注意しないと、軸点対象ゴーストが大きい。 ボディによって0.5EV位明るく振られるので、露出補正を-0.3EVから-0.7EVかけた方が安全。 ■ Sigma 18-125mm F3.5-5.6D DC (HSM F3.8-5.6 Type Ganref-Data) / Review 実写ではF6.3通しで安全描写、テレ側は開放F5.6では周辺が特にであるがパープルフリンジで少々甘い。 F8で完璧高解像。ワイド側は開放からしっかり描写する。色乗りは寒色系に寄る。作りはチープでHi-CP。 余程良い個体に恵まれたと見えて、何回チェックしても尖鋭度には感心する。ぼけも悪くない。耐逆光はかなり良い。 ■ Sigma UC AsphericalZoom 24-70mm F3.5-5.6D テレ側はF8でどうにか使える。F6.3ではぼけである。下の28-105mmと同傾向で、フィルム時代の廉価レンズはダメ。 ■ Sigma 28-105mm F2.8-4(D) Aspherical IF *Dyxum 全域F6.3-8(28mmは我慢F4.5)でないと甘過ぎて使えない。流れたようにぼける。 F8では周辺に僅かな甘さを残すが、F11まで絞れば安心できる。 耐逆光はかなり悪く画質低下要因。どうも個体差とは言えない妙な代物で、廃棄しても良い候補だ。 ---------------------------------------------------------------------------------- ■ Tamron SP AF 17-50mm F2.8 XR DiII LD Aspherical [IF] (A16N II) 実写ではF2.8で中心でも解像感が悪く、F4で完璧だがカリカリではない。多少赤味を帯びる。 ■ Tamron SP AF 17-50mm F2.8 XR DiII VC LD Aspherical [IF] (B005N II) 全域で解像度改善がされ、特に従来開放でかなり甘かったテレ側は良く改善されている。 AFアルゴリズムを変えたようでスムーズになり、速度も多少改善されている。音がVCなしより大きくなった。 ■ Tamron SP AF 18-250mm F3.5-6.3 DiII LD Aspherical [IF] Macro (A18N II) / Review 実写では200mmまでF6.3で使えるが、200mmを超える辺りからF8以上でないと周辺流れが目だってくる。 テレ端はF11欲しい。 昼間ならF8通しで使えば結構合格点の線の細い切れ味で使える。昔使った18-200mmよりかなり良い。 すっきり抜けはしないがコントラストは取れているので、絵は締まってくれる。ワイド側解像感は優秀。 200-250mmは付け足しか。 なお、逆光耐性のフレアは普通であるが、広角ゴーストは今のレンズとしては多い方である。 ■ Tamron SP AF 17-35mm F2.8-4 Di LD Asph. [IF] (A05N) / Review *Dyxum *Photozone 開放から使えるが、普通F6.3程度で使って周辺流れなどもなく、特段の欠点のないレンズである。 ■ Tamron SP AF 28-75mm F2.8XR Di LD Aspherical [IF] Macro (A09NII) 実写ではF2.8開放で解像感を得られるがF3.2で万全。 ■ Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] (A001N II) F2.8開放から解像感があって素直な描写。自然にぼけてくれる。テレ側で甘くなるのでF4-5.6使いがベター。 ---------------------------------------------------------------------------------- ■ Tokina AT-X 124 Pro DX II 12-24mm F4 F5.6のワイド端では(長辺方向端部の)周辺流れが顕著、F6.3で許容に近くF8で十分満足できる。個体異常? Tokina(Kenko)に調整依頼、修正後は周辺まで綺麗に解像。耐逆光はかなり向上、満足できる。 ■ Tokina AF 19-35mm F3.5-4.5 (HDL) AF193 *Dyxum 耐逆光性能は悪い。フレアが広がってコントラスト低下。廉価レンズの代表的存在だ。 F8まで絞っても少々甘く、(高解像の)Sigma 18-125mmに負ける。コントラストも少し低い。 ---------------------------------------------------------------------------------- *Ganref DataにおけるDxOの目安として、BxU値が2以下だとメリハリ/解像感が得られる。 色収差を併行して見る必要がある。 |
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