プラグイン Midi File(音楽ファイルの1形式)を再生する設定をします。 |
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[挿入]→[ほかのコンポーネント]→[プラグイン]を選択。

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プロパティでデータソース、つまりMidi Fleにリンクします。メッセージ欄にノンサポート時のコメント。
サイズはデフォルトでは下例のように128x128のフルサイズです。
また、デフォルトでは「プラグインを表示する」になります。「表示しない」設定は後述の理由で避けます。

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サイズを24x72にします。このサイズで最小限必要なコントロールボタンの表示がされます。
40x72でスライダまで表示されます。プラグインはブラウザで表示されるようにします。
なぜなら、閲覧者がプレイ・ストップできないような最悪スタイル(押しつけ)になるからです。
次の設定もその関連です。

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Auto Startの解除。このままではデフォルトの自動再生(押しつけ)になっていますので、以下追加します。
[拡張]ボタンを押して拡張属性を開きます。[追加]をクリック。

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名前に autostart、値にfalse
と入れます。これで自動再生しません。
拡張属性を与えないか、または値をtrue としますと、自動再生になります。
エンドレス(ループ)再生は拡張属性を追加し、名前に
loop、値にtrue
です。

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[OK]で閉じていくと拡張属性が下のようになります。

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これができあがりです。Music by Albeniz "Leyenda". Midi Sequenced by Piero.
注意
ボタン表示が上のようにならず、真っ黒にでたり空白の場合があります。
PCのMIDIファイル関連付けが不適当な時です。
表示が適正で音が出ない時はSound設定を参考に。
上記表示が出ない時は、Plug-in設定がQuick Timeなどに関連付けされていることがあります。
その場合は、Quick Timeなどをアンインストールしてみます。
Windows 98(2000もほぼ同様)では適当なフォルダを開き、
表示→フォルダオプション→ファイルの種類→MIDIシーケンス→編集で、
Windows Media
Player(Latest Version)では
(デフォルトではC:\Program Files/Windows Media Player/wmplayer.exe)
【開く】を指定して、編集→実行するアプリケーション(アクションの編集)の記述を以下のように。
"C:\Program Files/Windows Media Player/wmplayer.exe"
/Open "%L"
同様に【再生】を指定して、編集→実行するアプリケーション(アクションの編集)の記述を以下のように。
"C:\Program Files/Windows Media Player/wmplayer.exe"
/Play "%L"
Media Player(Former
Version)では
(デフォルトではC:\Windows/mplayer.exe)
【開く】を指定して、編集→実行するアプリケーション(アクションの編集)記述を以下のように。
"C:\Windows/mplayer.exe" /Open "%L"
同様に【再生】を指定して、編集→実行するアプリケーション(アクションの編集)の記述を以下のように。
"C:\Windows/mplayer.exe" /Play "%L"
※上記操作中には、画面がリフレッシュされます。
さらに、OS(Windows 2003など)によっては、
InternetExplorerのセキュリティレベルを[中]にする必要があります。
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コントロールボタンが非表示でノーコン、自動再生のサイトが結構あります。
ページプロパティのバックグラウンド設定利用かもしれませんが全く感心できません。
プラグイン設定のサイトでも、わざわざ非表示としているところがあります。
なお、著作権フリーでも作曲者名・ミディファイル作成者名は常識として表示しましょう。
オーディオカードによってはGM音源しか再生できない場合があります。
また、サウンド関係の設定不良でも音が出ません。
コントールパネルの「サウンドとマルチメディア」を開き、
オーディオタブをクリックしてMIDI音楽の再生で、デバイスを選択し直して下さい。
デバイスはPC環境によって変わります。

下はHitachi Flora230 NV1(Yamaha
OPL3-SAx Onboard Audio)の場合です。
Microsoft GSを選択するとXG Midi音源再生はできません。

http://www.usara.net/